沖縄本島地方を直撃し、猛烈な風と雨をもたらした台風19号は12日、遠ざかるにつれて被害状況が明らかになった。土砂崩れや家屋損壊など、本島北部を中心に深い爪痕を残し、人々は復旧作業に追われた。被害の状況をカメラで迫った。(写真部・国吉聡志、松田興平)

激流 大宜味村喜如嘉の七滝近くで土砂崩れがあり、鳥居の前に大木が流れ着いた=午後0時半

直撃 崩れてきた岩に、屋根が押しつぶされた鉄工所の内部=12日午前10時、本部町谷茶

高潮 満潮時間と重なり、海水が港内にあふれ出した=午前9時、名護漁港

崩落 山の斜面が崩れ、国道58号の1車線をふさいだ=午後5時、大宜味村喜如嘉

復旧 歩道に散乱した街路樹を清掃する作業員=午後4時30分、八重瀬町宜次

激流 大宜味村喜如嘉の七滝近くで土砂崩れがあり、鳥居の前に大木が流れ着いた=午後0時半 直撃 崩れてきた岩に、屋根が押しつぶされた鉄工所の内部=12日午前10時、本部町谷茶 高潮 満潮時間と重なり、海水が港内にあふれ出した=午前9時、名護漁港 崩落 山の斜面が崩れ、国道58号の1車線をふさいだ=午後5時、大宜味村喜如嘉 復旧 歩道に散乱した街路樹を清掃する作業員=午後4時30分、八重瀬町宜次