米軍普天間飛行場の米軍キャンプ・シュワブ沿岸部への移設に伴い、海上の立ち入り制限区域に設置されていたフロート(浮具)が14日、台風19号の影響で海岸に打ち上げられているのが確認された。沖縄防衛局は「今後適切に対応していく」としているが、再設置する場合には埋め立てに反対する市民らの反発が予想される。