【宜野湾】宜野湾市の1月の子育て世代への保育調査で、待機児童解消に必要な受け皿が1700人余に上ると15日、分かった。市は必要な受け皿をこれまで864人と試算していたが、今後の利用希望を含めた新たな調査で倍増した格好だ。待機児童ゼロに向けた市の目標時期も2016年度からずれ込む見通しだ。