成年グレコローマンスタイル71キロ級の屋比久翔平(日体大)は、大学のOBで優勝した井上智裕(兵庫)に準決勝で惜敗し3位だった。一緒に練習することもあり、手の内を知る者同士。「自分と同じタイプでスタンドではなかなかポイントを奪えない。グラウンドの攻防が勝負になる」と踏んでいた。