城間氏は「翁長市政からのバトンタッチ」を強く訴え、無所属で出馬する。市議会保守系の新風会、共産、社民、社大の各会派をはじめ、経済界らが支援。これまでに沖教組、県統一連、自治労、連合沖縄から推薦を受けた。 支部は首里、若狭、小禄、真和志に設置し、各地区の会合などに翁長氏とともに出席して支持拡大を図る。