県飲酒運転根絶条例の施行から5年たち、検挙件数は減少傾向で県民の意識は高まったとされる。だが、今も摘発者は絶えず、飲酒絡みの人身・死亡事故も全国ワーストのまま。根絶へ何が求められるか。各現場の専門家や学識経験者らに課題と展望を聞いた。 -飲酒運転の受刑者らを指導する中で見えることは。