プロバスケットボールTKbjリーグ西地区の琉球ゴールデンキングスは18日、那覇市民体育館でホーム開幕戦となる第5戦を島根スサノオマジックと戦い、67-53で勝利した。地元初戦を白星で飾った。キングスは3連勝で、通算成績は4勝1敗。

 キングスは始終試合を有利に進め、勝利こそしたものの、最後までリズムに乗り切れなかった。

 それでも第1Qはキブエ・トリムが内でリバウンド、シュートと力を発揮し、18-16。第2Qはドゥレイロン・バーンズが要所で内外から射抜いて、35-28とリードを保った。

 後半はアンソニー・マクヘンリーが攻守でもり立て、チームをけん引した。

 開幕からの4戦を欠場していた金城茂之主将も第4Qで48秒プレーした。

 次戦は19日午後2時から、同会場で同カードを戦う。試合終了後には山城吉超の引退セレモニーを行う。(観客数3205人)