【長崎国体取材班】第69回国民体育大会「長崎がんばらんば国体2014」第8日は19日、ハンドボール少年男子の興南は準決勝で岡山を32-20で下して3年ぶりに決勝に進出し、9年ぶり2度目の「高校3冠」に王手をかけた。

 バスケットボール少年男子は、初戦の2回戦で岐阜を81-69で破って3回戦進出。

 少年男子10メートルエアライフル立射(60発)の仲村太智(興南高)は5位。成年男子50メートルライフル3姿勢(120発)の玉城弘也(明治大)は8位だった。

 ソフトボールの少年男子は準々決勝で埼玉に延長八回、2-3でサヨナラ負け。

 陸上の少年女子B100メートルで予選3位の比屋根愛夏(中部商業高)は準決勝敗退。なぎなたは成年女子試合で16強入りした。

 ボート成年男子ダブルスカルの菅原佑亮・一島雅士(立命館大・具志川高教)は敗者復活戦で3位に終わり、決勝進出を逃した。

 第9日の20日、沖縄県勢は7競技に出場する。