マラソン県記録保持者の仲間孝大は控えめなガッツポーズでゴールした。レース序盤から独走態勢で大会新記録を打ち立てた。1キロ3分40秒のペース設定だったが、それを5~10秒程度上回るほど体が軽かった。 スタートから2時間後に気温は27度を超え、出場者は終盤の向かい風と上りに苦しめられた。