沖縄県内最大の住宅関連総合展示会、第28回トータルリビングショウ(主催・沖縄タイムス社、タイムス住宅新聞社)は19日の最終日、会場となった宜野湾市の沖縄コンベンションセンター展示棟・会議棟に多くの家族連れが足を運んだ。17日から3日間で、約2万7千人が来場した。

最終日も家族連れなど大勢の来場者でにぎわったトータルリビングショウ=宜野湾市の沖縄コンベンションセンター

 ことしは新築やリフォームやインテリアなど住宅関連の59社が出展。各ブースでは、環境に配慮した住宅や商品の説明に聞き入る来場者の姿が多く見られた。

 県建築士事務所協会理事の當間卓氏による住宅設計展セミナーのほか、「子育て世代を楽しむ住まいづくり」をテーマに、県インテリアコーディネーター協会会長の上原牧子氏も講演、盛況だった。