プロバスケットボールTKbjリーグ西地区の琉球ゴールデンキングスは19日、那覇市民体育館で島根スサノオマジックと第6戦を行い、62-52で勝利した。キングスは4連勝で、通算成績は5勝1敗。

 キングスは、リードして迎えた第4Qで追い上げられたが、主導権を渡すことなく突き放した。

 第1Qはゴール下のキブエ・トリムにボールを集め、得点を重ねた。第2Qはシュートミスが目立ったものの、終盤に山内盛久が2連続得点し31-18とした。

 14点差で迎えた第4Qは、3点差まで迫られたが、トリムが内で得点を稼ぎ、山内、並里成らが果敢に攻め立て、流れを引き戻した。

 次戦は25、26の両日、京都ハンナリーズとアウェーで2連戦を行う。(観客数3141人)