市政の「継続」か「刷新」かで争われ、12年ぶりの保革一騎打ちとなった豊見城市長選は、現職の宜保晴毅氏が2期目の当選を決めた。若さを前面に出し、1期4年の実績として強調した待機児童の減少、校舎の改築や新築など子育て、教育環境の充実が有権者に浸透し、評価された。