神村酒造(うるま市、神村盛行社長)は、那覇市の奥武山公園で24日から開かれる産業まつりで、新商品「初垂れ六十六度」を数量限定販売する。

「初垂れ六十六度」と「暖流」をPRする神村盛行社長=沖縄市・沖縄タイムス社中部支社

 蒸留を始めて最初の30分間しか取れない希少な酒。神村酒造の商品で最高度数で、バナナやリンゴのような華やかな果実の香りが特徴だ。

 66本限定販売の一升瓶は、9千円(税込み)、200本限定販売の300ミリリットルは、1700円(税込み)。

 また、8月20日から販売している「琥珀(こはく)伝説暖流」(40度)も、産業まつりで販売する。オークだるで仕込んだ3年古酒で、バニラのような甘い香りが特徴。720ミリリットルで2650円(税込み)。

 神村社長は「産業まつりに足を運んで飲み比べてほしい」と話した。