プロバスケットボールTKbjリーグの琉球キングスは、「ダンクシュートチャレンジ」と銘打ったチャリティーをスタートさせた。2014-15シーズンの新たな試みとなる「チャレンジ」。キングスがシーズン中に決めたダンクの本数に、2千円を掛け総額をシーズン終了後に寄付する。医療機器販売・修理の中央医療器(南風原町、照屋進社長)がチャリティーの趣旨に協力し、寄付金を負担する。

 ダンクの本数は試合中のコートサイドで掲示する。