少年男子B走り幅跳びの新村駿(八重山高)は、自己ベストを更新するも入賞を逃し、「大きな差。力不足を感じた」とガックリと肩を落とした。 向かい風に変わった2本目から調子が上がった。3本目に、6メートル74を跳び、自己記録を11センチ更新した。