沖縄県知事選の鍵を握るとされてきた公明党県本部が自主投票を発表し、1998年の知事選をきっかけに続いた自公の知事選協力が崩れた。ただ、知事選とダブルの那覇市長選では自民県連が推す与世田兼稔氏(64)を推薦、自公共闘の道を選んだ。