沖縄振興開発金融公庫が23日発表した2013・14年度設備投資計画調査(9月調査)で、本年度中に設備投資計画している企業の割合が72・5%となり、3月調査から16・6ポイント増加した。景気が上向き基調で需要とともに投資意欲も高まり、1996年度の73・4%に次ぐ18年ぶりの高水準となった。