第38回沖縄の産業まつり(主催・同実行委員会)が24日、那覇市の奥武山公園と県立武道館で始まった。ことしは「美ら島の魅力がギュッと県産品」がテーマ。製造業や食品産業など533の企業や団体が出展、商品や技術力をアピールする。

関係者のテープカットで開幕した沖縄の産業まつり=24日午前10時20分ごろ、那覇市・奥武山公園

 開幕式で、同まつり実行委員会の湧川昌秀委員長(県工業連合会会長)は「産業まつりは人と人、産業のつながりなど多くの出会いが生まれる。沖縄の産業を元気づける場にしたい」とあいさつした。