消滅の危機に瀕(ひん)した言語の復興を支援する国際機関・危機言語財団が、琉球諸語の「第2公用語指定」と「沖縄県や鹿児島県の学校制度へ導入」を求める第18回大会宣言書を全会一致で採択したことを受け、大会を招致した琉球継承言語会(宮良信詳会長)が24日、沖縄県議会や県などに出向き宣言書を手渡した。