沖縄県の観光危機管理基本計画(仮称)の第3回策定委員会が24日、那覇市の自治会館で開かれた。観光産業に打撃を与える災害や事故発生を想定した減災対策、観光客の避難誘導方法などのあり方を協議。平常時の防災から危機発生、復旧までの各段階に応じた県や市町村、観光事業者などの役割について議論した。