植物の生産や加工物流を手掛けるプラネットファーム(豊見城市、大林修一社長)は、県立武道館で自動灌水(かんすい)プランター「スマートファーム」とLEDライトを使った植物工場システムを展示している。養液を必要量だけ供給し、省電力で運用できるため、環境の悪影響を受けずコスト削減にもつながる。