「自分たちがミャークフツ(宮古言葉)を聞ける、話せる最後の世代」-。宮古島市の與那覇光秀さん(41)と上里勝彦さん(40)は、ミャークフツの継承に危機を感じた。「言葉の伝道師に」と、高校時代に活動していたミャークフツ漫才コンビを再結成し、今年はボランティアで小学校を回り始めた。