11月投開票の県知事選で、建設各社が対応に苦慮している。保守分裂で、県建設業協会の政治連盟・県建設産業政策推進連盟は、現職の仲井真弘多氏(75)を推薦、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏(53)を支持する異例の対応を取る。