6-6で迎えた延長十一回表。3番大城龍生の勝ち越しの2点適時二塁打などで3点を加えた糸満が、明豊を振り切り、初の4強進出を決めた。 チームは九回裏、明豊の反撃に遭い、3点本塁打などで同点に追い付かれ、嫌なムードが漂った。 十回は三者凡退で、十一回も1死。