那覇地検は29日、20代の検察事務官が事件資料計81件を最大約1年間放置し、このうち軽犯罪法違反事件1件について1年間の公訴時効が成立したと発表した。地検は同日付で、事務官を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分、監督責任のある検察官と検察事務官は、それぞれ口頭で厳重注意処分とした。