思うようにつながらなかった糸満打線の中で、5番太田貴斗のここ一番でのバッティングセンスが光った。 初回2死一、二塁から中前にはじき返し、先制点を挙げたのに続き、勝負が決した延長十回は、1死から左翼線に二塁打を放ち、7番安谷屋正貴のサヨナラ打をお膳立てした。