沖縄県高校新人体育大会は1日、各地で16競技を行い、相撲の個人無差別級決勝で宮城陽(北部農)が秋元康成(首里東)を下して、初優勝を飾った。宮城は個人80キロ未満級と団体でも頂点に立ち、3冠を達成した。

 柔道団体戦は男女ともに沖縄尚学が制した。

 重量挙げ女子48キロ級で宮城怜奈(辺土名)がスナッチ60キロ、ジャーク69キロ、トータル129キロのいずれも大会新記録で優勝した。

 なぎなた個人試合は、玉那覇紗妃(知念)が優勝し、団体試合との2冠。演技は上地星菜・米城映里花組(首里)が初制覇した。

 剣道は男女個人戦が行われ、女子は伊波杏々佳(小禄)、男子が島尻知明(興南)が頂点に立った。

 レスリング団体は浦添工業が6連覇。ソフトテニス男子団体は那覇西が初優勝、女子は名護が2年連続9度目の優勝を飾った。

 2日は14競技を行う。