プロバスケットボールTKbjリーグ西地区4位の琉球ゴールデンキングスは1日、沖縄市体育館で西地区8位のライジング福岡と第9戦を行い、82-70で勝利した。通算成績は7勝2敗。順位は3位に浮上。福岡は9位となった。

 キングスは試合序盤から主導権を握り、リードを一度も許さずに白星をもぎ取った。

 第1Q立ち上がり、岸本隆一が3点弾を沈め、さらにドライブで攻め立て、17-9。第2Qは並里成、アンソニー・マクヘンリーがゲームをつくり38-27と差を広げた。

 第3Qは福岡に外のシュートを決められたが、山内盛久がスチールや3点弾を沈め、ドゥレイロン・バーンズが内で得点を重ねた。第4Qでは一時8点差に迫られたが、並里を起点に得点、最後は岸本が2連続でシュートを決め、福岡を引き離した。

 次戦は2日午後2時から同体育館で福岡と対戦する。(観客数3115人)