【南城】「第13回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会」が2日午前9時、同市佐敷のシュガーホールをスタート・ゴール地点に催された。高校生以上が参加するハーフの部(21・0975キロ)は仲間孝大選手(那覇市)が1時間13分33秒で、女子は村田夏希選手(浦添市)が1時間25分54秒でそれぞれ優勝した。

2位以下を大きく引き離しゴールする仲間孝大=南城市佐敷・シュガーホール前

 ランナーは、新里坂(びら)の急勾配に挑み、ニライ・カナイ橋から真っ青な太平洋を眺めながら快走。沿道には多くの市民が駆け付け、パーランクーを打ち鳴らし、「ガンバレー」と声掛けして応援した。