猛烈な台風20号は2日午後9時現在、フィリピンの東にあって時速15キロで北に進んでいる。沖縄気象台によると、大東島地方は台風と周辺の気圧差によって3日から風速15メートルの強い風が吹く見込み。沿岸の海域は沖縄本島地方と大東島地方で3日からしける。

台風20号の進路予想図(気象庁のホームページから)

 台風の中心気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は75メートル。今後、沖縄地方に接近するにつれて勢力をやや弱める見通し。