【山城博明通信員】オキナワ日本ボリビア協会(中村侑史会長)主催の「第24回親善ソフトボール大会」が10月5日、オキナワ第3移住地のグラウンドで行われた=写真。

 オキナワ日本ボリビア協会の中村侑史会長は「入植60周年の年の最後のスポーツイベントにふさわしい大会となるよう、健闘してほしい」と期待した。

 大会はAブロック=青年男子、一般などの11チーム、Bブロック=青年女子、婦人会、中学生男女混成などの10チームが参加。一日に数試合行う事から試合時間は50分、決勝戦だけ90分というルールで進行。試合がダラダラと進めば1回も打席に立たないうちに、時間切れとなったケースもあった。短時間試合にハッスルし、珍プレーや好プレーが飛び出し、会場から拍手喝さいを浴びた。灼熱(しゃくねつ)の太陽が照りつけるなか選手たちは奮闘した。

 これから大豆や米など農作物の植え付け時季に入り忙しくなる。その前にソフトボールで会員の親睦を図ろうと、毎年企画されている。Aブロックは第1移住地の青年Aチームが6年連続優勝。Bブロックはオキナワ第一日ボ校の中学生男女混成チームが優勝した。