「沖縄県子どもの貧困対策推進計画」の目玉の一つとして、2017年度から新設される給付型奨学金の対象が県外の「難関」大学進学者に限定されていることに対し、子どもの貧困解消に取り組む支援団体や研究者は「門戸が狭すぎる」「多くの子が申請すらできない」などと疑問の声を上げる。