県高校新人体育大会は2日、各地で14競技を行った。バドミントン団体女子はコザが4連覇、男子は南風原が2連覇を飾った。

 重量挙げ各階級の得点合計で争われる学校対抗戦は、沖縄工業が同校初のアベック優勝を飾った。

 卓球のシングルス男子は仲座創(コザ)、女子は玉城このみ(同)が制した。ダブルスは男子伊志嶺鷹啓・仲座創組(同)、女子玉城このみ・泉川文香組(同)が優勝した。剣道団体は男子興南が2連覇、女子小禄は初の頂点に立った。

 新体操女子は内間妃奈子(普天間)がボール、クラブいずれもトップで、総合優勝。体操男子は安里駿弥(美里)、女子は外間華菜(具志川)が制した。

 3日は7競技が行われる。