【南城】「第13回尚巴志ハーフマラソンin南城市大会」が2日、同市佐敷のシュガーホールをスタート・ゴール地点に催された。高校生以上が参加するメーンのハーフ部門(21・0975キロ)は仲間孝大選手(那覇市)が1時間13分33秒で初制覇、女子は村田夏希選手(浦添市)が1時間25分54秒で3年ぶり6度目の優勝を果たした。(14・27・28面に関連、16・17面に特集)

ドラの合図で一斉にスタートするハーフマラソンの参加者=2日午前9時すぎ、南城市佐敷のシュガーホール前(古謝克公撮影)

 ハーフと3キロに計7501人が出場し、完走者は6487人で完走率は86・5%だった。

 主催は、尚巴志ハーフマラソン大会実行委員会と南城市、共催は沖縄タイムス社と琉球放送。