ランプサーブ(那覇市)が開発した高速・大容量のLED通信技術は、同社代表の豊耕一郎氏が構想を表明してから5年、会社設立から約3年で実用化にこぎ着けた。照明をそのまま通信へと応用することが可能な上、電波と異なり生体への影響はなく、周辺機器の動作も乱さない理想の通信技術と期待される。