男子は2時間43分の激闘の末、読谷が13-12で嘉手納とのライバル対決を制した。宮城誠輝監督は「ハラハラした試合だった」と、安堵(あんど)の様子だった。 脅威の粘りだった。最終七回を迎え、8-12と4点のビハインド。だが2年ぶりの覇権奪回に燃える選手たちは諦めてはいなかった。