県高校新人体育大会は3日、各地で7競技を行った。ソフトボールは男子読谷が八回タイブレークで嘉手納に13-12で勝ち、2年ぶり15度目の優勝を飾った。女子は読谷がコザを7-0の五回コールドで下し、4年連続10度目の栄冠を手にした。ソフトテニス女子個人は小牧万里波・宮平莉奈組(名護)、男子は安谷岳・新城雄慎組(那覇西)がいずれも同校対決の決勝を制し、優勝した。バドミントンダブルス男子は新里智司・田場盛吾組(南風原)、女子は上原和子・金城結以花組(糸満)が頂点に立った。卓球団体は男子コザが7年ぶり、女子もコザが2年連続の優勝を果たした。バレーボールは4強による決勝リーグ第1戦まで行われ、男子は西原と美里工業、女子は那覇と西原が先勝した。ハンドボールは準決勝を行い、男子は興南、那覇西、女子は那覇西、浦添商業が決勝へ進んだ。4日は6競技が行われる。