日本サッカー協会は5日、ホンジュラス、オーストラリアとの国際親善試合に臨む日本代表23人を発表し、ワールドカップ(W杯)ブラジル大会メンバーの内田(シャルケ)遠藤(G大阪)らが復帰した。本田(ACミラン)香川(ドルトムント)岡崎(マインツ)らも順当に入った。沖縄県出身の田口(名古屋)も招集された。

 日本は14日に愛知・豊田スタジアムでホンジュラス、18日に大阪・ヤンマースタジアム長居でオーストラリアと対戦する。代表の年内最終戦で来年1月、オーストラリアで行われるアジア・カップ前最後の国際試合となる。

 J1名古屋グランパスのMF田口泰士(23)(小禄中―流通経済大付属柏)は、10月10日のジャマイカ戦で代表デビューし、14日のブラジル戦で初先発でフル出場を果たした。