【名護】1950年、沖縄復興資金により名護市安和区で最初の公共工事となった「安和の石橋」が市の有形文化財に指定され、市教育委員会から10月21日、区に認定書が授与された。 安和の石橋は、勝山を上流とする「安和与那川」に架けられ、全長約5・75メートル、幅員約3・05メートル、内径2・6メートル。