沖縄海邦銀行(上地英由頭取)は7日、県緑化推進委員会(喜納昌春会長)に100万円を寄付した。同行の「沖縄を緑の島に 緑と花で心に安らぎを」をキャッチフレーズに取り組む「みどりの運動」の一環。1974年に始まった寄付はことしで79回目、総額9700万円となった。全従業員や全店配置の募金箱で集めている。

喜納会長に目録を手渡す沖縄海邦銀行の金城常務(右から2人目)=7日、県議会議長室

 県議会で贈呈した金城唯博常務は「微力ながら今後も緑化推進や育樹祭を支援をしたい」。喜納会長は「高額の浄財に感謝する。緑化の成果につながるように努力したい」と話した。