米音響測定艦インペッカブルが県内マグロ漁船のはえ縄を切断したとされる問題で、米海軍法務部が県漁業協同組合連合会(県漁連、國吉眞孝会長)が出した9隻21件分の補償請求書と証拠物件を、測定艦を運航していた民間会社に送付すると回答していたことが7日、分かった。