今季苦杯をなめ続けたコザが、縦横無尽にピッチを駆け回り、3大会ぶりに名護から勝利を挙げて花園行きを決めた。名参謀・森東俊志コーチは「意思統一ができていた。良いチームになった」と目を細めた。 コザフィフティーンの勝利への執念が、接点の攻防で力を発揮した。