「両チームとも闘志あふれるプレーだった。ナイスゲーム」。好勝負を繰り広げたコザと名護の健闘をたたえたニュージーランド人のマーク・イーリーさん(57)。翻訳業の傍ら、世界各地の高校生をラグビー先進国の母国へ短期留学させる事業を支援している。マークさんは「若者との触れ合いが楽しい。