ジュゴンやジンベエザメが悠々と泳ぐ海。その上を鉛色のオスプレイが飛ぶ。 “沖縄の光と影”を描いた真和志高校2年の長嶺華乃子さん(17)の美術作品が、8日に沖縄市民会館であった県高校総合文化祭の美術・工芸部門に出展された。 幼稚園のころから大好きな絵を描いてきたが、メッセージ性のある作品は初めて。