第102回秋の全島闘牛大会(主催・県闘牛組合連合会、後援・沖縄タイムス社)が9日、うるま市石川多目的ドームで行われた。注目を集めた三つのタイトルマッチは、最強牛を決める「全島一」で東立成号が新王者となり、中量級は闘将ハヤテが7回目の王座防衛に成功、軽量級は無双宇良部親方が王座返り咲きを果たした。