女子国際100キロを制した金子広美(イナーメ信濃山形)は2位に4分20秒差を付けるぶっちぎりの初優勝だった。 「ホッとしている」と安堵(あんど)の表情を浮かべる金子。今季は優勝を狙った全日本選手権でまさかの9位、ジャパンカップでも結果を残せていなかった。