名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では12日午前、沖縄県内外から集まった約50人が抗議行動を続けている。

 沖縄平和運動センターの山城博治議長は「アスベストを含む建物解体の住民説明会もなく、実態が見えないまま工事が始まっている。許されない」と強調。

 約50人は、キャンプ・シュワブに向かい、「命を守ろう」「埋め立て反対」「アスベスト工事を止めろ」とシュプレヒコールを上げた。