名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では12日午後、約50人が抗議行動を行った。

キャンプ・シュワブに向かって「辺野古埋立阻止」のメッセージボードを掲げる人たち=12日午後、名護市辺野古

 サーフィンが趣味という40代男性がゲート前を訪れ、「辺戸岬や喜屋武岬など沖縄県内各地の海でサーフィンをしているが、辺野古の海はとてもきれい。ウミガメが海面に顔を出す姿もよく見る。きれいな海を守りたい」とスピーチし、拍手が起こった。

 最後は、参加者全員でカチャーシーを踊った。