沖縄県健康長寿課は12日、エボラ出血熱に関する注意喚起を発表した。流行する西アフリカ3カ国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)から帰国した後1カ月以内に発熱した場合は医療機関を受診するのではなく、保健所へ連絡することの徹底を呼び掛けている。啓発リーフレットを全市町村と保健所、医療機関に通知。窓口での張り出しや住民への周知を進めたいという。

 リーフレットは県感染症情報センターのホームページでダウンロードできる。URLはhttp://www.idsc-okinawa.jp/kisyahapyo.html。