シャープ執行役員の岡田守行常務=写真左=が県内の取引先に新商品のPRや販売促進で来県、沖縄シャープ電機の大久保謙三社長と共に14日、沖縄タイムス社も訪れ、意気込みを語った。

 岡田常務は「これからも特徴のある商品開発に取り組み、生活を豊かに、世間が驚くようなものをつくっていきたい」と強調。注目商品の一つとして、コーヒーメーカーのように、茶葉を粉末にして緑茶や抹茶などを作る家電製品「ヘルシオお茶プレッソ」を紹介。「国産茶葉を粉末にすることで本来の香りや風味、高い栄養価を実現できた。多くの人に味わってもらいたい」とアピールした。